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最終更新日:2026年8月17日

MiNiPiC新モデル開発事業 〜撮る・見る・繋がる、親子の新しいコミュニケーション〜


R8レクリッド

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事業者の紹介:レクリッド

 2021年6月に設立、子ども向けデジタルカメラブランド「MiNiPiC(ミニピク)」の企画・開発・販売を展開しています。

 累計販売台数は10万台以上(2023年10月〜2026年5月)。
 楽天市場のトイカメラカテゴリでは年間第1位を取っています。

 これまでの「子どもが撮るおもちゃ」というキッズカメラの位置づけを超え、「親子の関係性を育てるツール」として進化したMiNiPiC新モデルは、ふるさと納税の《離れた地域への想い・人と人の繋がり》とも親和性が高いと考えています。

 「子どもの誕生日」「入学祝い」「クリスマス」「孫への贈り物」など、年間を通じた贈答需要があります。

レクリッド紹介1

「撮る・見る・繋がる」の循環を生み出す

 子どもにカメラを渡すと、その子が何を見ているのかが写ります。

 拾ってきた石。飼っている犬。料理をしている親の背中。
 あとから見返して、そんなものを撮っていたのかと気づくことがあります。
 何を面白いと思って、何を残しておきたいと思ったのか。
 写真は、それを教えてくれます。

 MiNiPiC が届けたいのは、カメラそのものではなく、親子の関係性を豊かにする「きっかけ」です。
 写真を撮った先にある親子の会話や時間を、いかに生み出せるかを考えて運営してきました。

 「写真を通して、子どもの視点が知れておもしろい」
 「撮った写真で家族の会話もはずみ、楽しそうに使っています」

 こうした声のひとつひとつが、私たちがカメラをつくり続ける理由になっています。

 一方で、一緒にゆっくり過ごせる時間が限られているご家庭もあると思います。
 仕事から帰って、夕食とお風呂、家事を済ませたら、もう寝る時間。
 撮った写真を一緒に見る時間まで、なかなかとれないこともあると思います。

 新モデルでは、そうしたご家庭でも一緒にカメラや写真を楽しんでもらうにはどうすればいいかを考えました。
 撮って、見て、親子が繋がっていく。
 その循環をつくることが、この新モデル開発事業のテーマです。

 構想に1年かかりましたが、これから形にしていきます。

 もちろん、これまで通りゲームも音楽も不必要なものは入れません。

 その中で、撮ることの先にある体験をもっと楽しく、スムーズに。
 そんな一台をつくっていきます。

レクリッド紹介2

スケジュール

2025年8月  クラウドファンディング開始
2026年11月~2027年2月  商品デザイン・設計
2027年2月~3月  試作・品質検査

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