食品営業許可をお持ちの方へ …こんなときは…

最終更新日 2020年5月17日 印刷

食品営業許可をお持ちの方へ…こんなときは…

1 食品衛生責任者が変わった、資格を取得したとき

 食品衛生責任者の資格を証明するもの(調理師免許証、食品衛生責任者養成講習会修了証など)の写しを添え、食品衛生責任者設置(変更)届を提出してください。

2 許可申請時と申請の内容が変わったとき

 変更の事実発生後、営業許可申請書記載事項変更届を提出してください。なお、変更内容により、以下の書類を添付してください。
 

変更内容 添付書類
(個人) 申請者氏名、住所 氏名変更の場合は、変更の事実が分かるもの(戸籍抄本等)
(法人) 名称、所在地、代表者の氏名

履歴事項全部証明書(原本)

営業所の名称、屋号、商号 なし
営業の種目

施設基準が異なる変更は、変更後の平面図

例)食堂→仕出し弁当

営業施設の大要
(施設の構造または配置内容の変更)

変更後の平面図または配置図

営業施設の大要
(使用水の変更)

自家水を使用する場合には、水質検査成績書

注)変更の内容が以下に該当する場合は新たに営業許可申請が必要となります。詳しくは、生活衛生室にお問い合わせください。

  • 申請者が変わるとき(個人から法人、法人から個人へ変更する場合など)
    ※法人の合併・分割、個人の相続により営業を承継する場合は、「4 営業を承継したいとき」をご確認ください。
  • 店舗を移転するとき
  • 施設の構造・配置が大幅に変わるとき

3 営業をやめたとき

 営業を廃止したときは、10日以内に営業許可証を添え、営業廃止届を提出してください。なお、営業許可証を紛失した場合は、併せて紛失届を提出してください。

4 営業を承継したいとき

 法人の合併・分割、個人の相続により営業を承継する場合は、営業許可承継届を提出してください。なお、以下の書類を添付してください。

  • 法人の場合:合併後存続する法人もしくは合併により設立された法人、または分割により事業を承継した法人の履歴事項全部証明書
  • 個人の場合:被相続人の除籍謄本および改製原戸籍ならびに営業許可承継同意書 

注)旅館を営まれている方は、旅館業法に基づく申請も併せて必要となります。
  承継に当たらない場合は、新規許可申請が必要となります。詳しくは、生活衛生室にお問い合わせください。

5 営業許可証を破損した、失くしてしまったとき

 営業許可証の再発行はできません。
 「証明願」の提出により、営業許可の証明をすることができますので、生活衛生室にお問い合わせください。

6 営業の形態を変更したいとき

飲食店でテイクアウトやデリバリーを始めたい

  • 注文を受けてから調製した飲食物を、速やかに喫食されることを前提にテイクアウトしたり、サービスの一環としてデリバリーする行為については、飲食店営業許可があれば新たな手続きは必要ありません。
  • ただし、提供する食品や提供の方法によっては、変更届または新たに営業許可申請が必要となる場合があります。
    「どのような食品」を、「どのように提供するか」をご検討していただき、施設図面を持参の上、ご相談ください。
     例)あらかじめ製造した弁当を他の施設に卸す
     例)自家製の麺を持ち帰り用として販売する
テイクアウトやデリバリーを行う際の注意点

 テイクアウトやデリバリーは、店内の飲食に比べて調理から喫食までの時間が長くなり、食中毒のリスクが高まることから、より一層の衛生管理が必要です。以下のポイントに挙げたように、食品の温度や食べるまでの時間などに注意して、食中毒を防ぎましょう。

食品の調理・販売のポイント
  1. 食品の調理は、普段の調理能力を超えないように注意し、短時間で行う
  2. 食材は中心部まで十分に加熱したものを用いる。 
  3. 購入した消費者に対し、できるだけ早く食べてもらうよう伝える
  4. 販売時は購入者に対し、アレルゲンの情報を確実に伝える
    ※食品の形態や販売方法などによっては、食品表示法に基づく表示が必要な場合があります。詳しくは、生活衛生室にお問い合わせください。
食品の運搬のポイント
  1. 容器の破損等により食品が汚染されることがないように適切に取扱う。また、運搬に用いる自動車なども清潔にしておく。
  2. 配送時間が長時間に及ばないようにする

飲食店で菓子を作って販売したい

  • 店舗内で喫食するメニューの1つとして菓子を提供する場合、飲食店営業許可があれば新たな手続きは必要ありません。
  • 他の施設に卸したり、テイクアウトを行う場合、飲食店営業の他に、新たに菓子製造業の許可が別途必要となります。施設図面を持参の上、ご相談ください。

焼肉店で生の食肉をテイクアウトで販売したい

  • 焼肉用の生の食肉をテイクアウトで販売する場合、食肉販売業の営業許可が別途必要となります
  • 食肉販売業の施設基準は飲食店営業とは異なりますので、施設図面を持参の上、ご相談ください。

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