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最終更新日:2025年8月28日

結核は過去の病気ではありません。65歳以上の方は、年に1回胸部レントゲン検査を受けましょう!


高齢者の結核の現状

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  日本では毎年約1万人が新たに結核を発症し、毎年1,500人以上が結核で亡くなっています。
高齢者の結核の発生状況について、2023年の新登録結核患者数のうち、65歳以上の高齢者が7割を占めています。また、80歳以上の場合は全体の40%を占めている状況で、他の年代に比べ発症率が高い傾向にあります。

65歳以上の方は、年に1回胸部レントゲン検査を受けましょう!

 結核は、早期発見することで重症化を防ぐことができるだけではなく、大切な家族や友人等への感染拡大を防ぐことにもつながります。
また、高齢者は咳などの自覚症状が分かりづらく、他の基礎疾患をもつ方が多いため、結核と診断しづらい特徴があります。自覚症状がない場合も、定期的に健診を受けることが大切です。また、健診で精密検査を要する場合は、早期の受診をお願いします。

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