豊田三郎氏の紹介

最終更新日 2017年10月25日 印刷

瀞(とろ) P20号 1992年作 

瀞(とろ)












 世界的にも評価の高い豊田三郎氏の代表作(豊田三郎記念ギャラリー所蔵)
 

描画中の豊田三郎氏

描画中の豊田三郎画伯

 ふるさとの杉や足羽川などを描いた風景画が世界的に評価されている豊田三郎氏は、1908年(明治41年)美山町に生まれ、5歳のときに見た古い墨絵に影響され画家を志すようになったといいます。
 その夢を持ち続け帝国美術学校(現 武蔵野美術大学)を卒業し、戦後、地元の中学校美術教員になりました。
 画家としては70歳後半を過ぎて専念することとなり、1989年(平成元年)「ふるさとの山河」がサロン・ド・パリ展大賞を受賞。以後、数々の世界的な賞を受賞しています。2015年に107歳で逝去されました。
 

「ハットの自画像」(はっとのじがぞう) F8号 1998年作

ハットの自画像



 この絵は、豊田三郎氏が自身を描いたものであり、
「ハットの自画像」という題名がつけられています。
 1998年に描かれたものであり、鏡を見て描いたのか、
 左利きの豊田三郎氏を目にすることができます。
 
 美山総合支所3階豊田三郎記念ギャラリーについて

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