ホーム > 観光・文化・イベント > 文化 > 文化・芸術施設 > 橘曙覧記念文学館 企画展「新収蔵品展」
最終更新日:2026年3月7日
橘曙覧記念文学館 企画展「新収蔵品展」
企画展「新収蔵品展」 を開催中です!
橘曙覧門人であった野村淵蔵(恒見)のご子孫より、令和5年度にご寄贈いただいた資料を中心にご紹介します。
野村淵蔵(恒見、1821-1909) は、福井藩高知席(上士)稲葉家の家臣でしたが、情報探索の能力に優れていたことから、細作(密偵)として藩の諜報活動に関わり、嘉永7年(1854)のペリー来航時には現地の様子を詳細に伝え、将軍継嗣問題では橋本佐内の指揮をうけて行動しました。
また、橘曙覧に和歌や国学を学び親交が深かった人物です。明治維新後は、茶人として福井の門下生を指導しました。
野村家には、多数の資料が残されているため、橘曙覧の遺墨や国学・和歌に関する書幅、短冊、屏風などを橘曙覧記念文学館にご寄贈いただき、そのほかは福井県文書館に収蔵されました。
前期展では、当館に寄贈された新収蔵資料とともに野村淵蔵の活動や曙覧との関係を紹介します。後期展では、野村家の資料を四季にわけて展示します。和歌や絵を通して、季節の移り変わりをお楽しみください。


|
とき |
前期:令和8年3月7日(土) |
| 休館日 | 月曜日 祝日の場合は翌平日休館 |
|
ところ |
福井市橘曙覧記念文学館 |
|
観覧料 |
100円 |
|
展示解説 |
学芸員が展示の解説を行います。 |
お問い合わせ先
商工労働部観光文化スポーツ局 文化振興課
電話番号 0776-20-5367 | ファクス番号 0776-20-5670
〒910-0858 福井市手寄1丁目4-1 AOSSA5階 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15
ページ番号:072617