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最終更新日:2026年6月17日
福井市愛宕坂茶道美術館 企画展「すごいぞ、狩野派。」
狩野派は日本絵画史上最大の画派であり、室町時代中期(十五世紀)から江戸時代末期(十九世紀)まで約四百年にわたって活動し、常に画壇の中心にあった専門画家集団です。
室町幕府の御用絵師となった狩野正信を始祖とし、その子孫は室町幕府崩壊後も、織田信長・豊臣秀吉・徳川将軍家などに絵師として仕えました。
その時々の権力者と結びつくことで、画壇の主流としての地位を保ち、内裏や城郭、大寺院などの障壁画から扇面などの小画面に至るまで、あらゆる分野の絵画を手掛ける職業画家集団として日本美術界に多大な影響を及ぼしました。
本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品をわかりやすくご紹介します。


基本情報
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とき |
令和8年6月26日(金) ~令和8年10月18日(日) 午前9時~午後5時15分 (入館は午後4時45分まで) |
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ところ |
福井市愛宕坂茶道美術館 〒918-8007 福井県福井市足羽1-8-5 |
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内容 |
・狩野派の作品をご紹介します。 ・企画展中は学芸員による展示解説があります。(要観覧券) |
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観覧料 |
100円 |
お問い合わせ先
商工労働部観光文化スポーツ局 文化振興課
電話番号 0776-20-5367 | ファクス番号 0776-20-5670
〒910-0004 福井市宝永2丁目4番10号 宝永分庁舎 【GoogleMap】
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