最終更新日:2026年3月5日
春の火災予防運動が始まります!
春の火災予防運動は3月20日(金)からです!
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、防火思想の一層の普及を図ることを目的としています。期間中は、訓練や防火広報等様々なことを実施します。皆さんは、火の取り扱いに十分注意してください!


実施期間
令和8年3月20日(金)から同年3月26日(木)までの7日間
これらに取り組みます!
1 林野火災防ぎょ訓練の実施
フェーン現象等により空気が乾燥する季節を迎えて山火事発生の危険性が高まることから、消防職団員・自警消防隊の火災防ぎょ技術及び現場指揮要領を演練するとともに、地元自治会を対象とした初期消火訓練を実施し、地域住民の防火意識の高揚と消防部隊の活動技術の高揚を図ります。
実施日時:令和8年3月21日(土) 8時30分から
実施場所:福井市下市町地係 與須奈神社付近下市山

2 林野火災に注意してください!
林野火災は例年春先に増加する傾向にあり、昨年2月には岩手県大船渡市、3月には岡山県岡山市や愛媛県今治市など、大規模林野火災が発生しています。
その発生原因の大半が、たき火など人的な要因です。
林野火災について、今一度知っていただき、未然防止にご協力ください!

(参考:ルール・マナーを守って STOP 山火事!(リーフレット))
また、福井市では、令和8年1月1日から林野火災注意報・林野火災警報の運用が始まっております。
詳しくは、「火災予防条例の改正について(福井市消防局予防課)」をご確認ください。
3 巡走広報の実施
中消防署管内を消防車が音声アナウンスを流しながら走行し、火災予防運動の趣旨徹底と正しい119番通報要領等の普及を図ります。
4 防災展の実施
中消防署管内の公民館に、住宅用防災機器の普及促進、NET119に関する展示パネルの掲出とリーフレットの配布をすることで、防火の必要性の理解を図り、住宅火災の低減を推進します。
皆様へのお願い
〇住宅用火災警報器の維持管理
・住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れで、火災を感知しなくなることがあります。10年を目安に交換しましょう。
・定期的に作動を確認し、音を聞きましょう。ボタンを押す、または紐を引いて作動を確認しましょう。

住宅用火災警報器の取付と維持管理のポイント(PDF形式 1,133キロバイト)
〇住宅火災が増加しています!!
住宅火災 いのちを守る 10のポイント(PDF形式 206キロバイト)
〇乾燥時及び強風時の火災発生防止
春先は空気が乾燥し、枯れ草がいたる所にあるため、火災が発生しやすくなります。下記の事項に注意してください。
(1)枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと。
(2)たき火等火気の使用中にはその場を離れず、使用後は完全に火を消すこと。
(3)風が強いときや、空気が乾燥しているときは、たき火や火入れをしないこと。
(4)火入れを行うときは、必ず届け出ること。
(5)たばこは決められた場所で吸い、吸殻は必ず消して、投げ捨てないこと。
〇正しい119番通報
あわてず、要領よく、確実に、必要なことを通報してください。
☆119番通報の3つのポイント
(1)火事か救急か
(2)住所(町名、番地)と建物の名称
住所がわからない場合は、目標物となる建物名称等
(3)状況の確認
火事の場合は、燃えているものは何か。救急の場合は、症状やけがの状況。

音声による通報が困難な方
耳や言葉が不自由な方は、NET119により119番通報ができます。
※NET119による緊急通報は事前登録が必要です。
映像通報119の運用を開始しました。
映像通報119とは、通報者が撮影した映像を消防に送信する119番通報の新しい仕組みです。
映像通報119の運用を開始しました(PDF形式 131キロバイト)

〇感震ブレーカーで、地震後の「通電火災」を防ぎましょう
地震発生後に発生する火災は、停電復旧時の「通電火災」が多いです。
感震ブレーカーは、一定の揺れを感知すると自動的に電気を遮断する装置です。
感震ブレーカーを設置して、ご家庭からの電気火災を防ぎましょう!
全国統一防火標語

『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
お問い合わせ先
消防局 中消防署
電話番号 0776-22-0119 | ファクス番号 0776-22-0901
〒910-0003 福井市松本4丁目9-36 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15
ページ番号:023116
