福井市新ごみ処理施設整備事業に係る環境影響評価の手続きについて

最終更新日 2019年6月5日 印刷

福井市新ごみ処理施設整備事業に係る環境影響評価の手続き

環境影響評価とは

事業の実施に伴う周辺地域の環境への影響を事前に予測評価し、環境保全のための措置を検討することによって、環境に配慮したより良い事業計画とすることを目的に実施するものです。

本市が新たに整備を計画している「福井市新ごみ処理施設」は、福井県環境影響評価条例に基づく第一種事業に該当するため、同条例に基づく環境影響評価手続きを実施する必要があります。

条例では、環境影響評価の手続きの流れとして、「計画段階環境配慮書」「環境影響評価方法書」「環境影響評価準備書」「環境影響評価書」のそれぞれの書類を段階ごとに作成、公表し、住民の皆様や専門家の意見をいただきながら、手続きを進めていきます。

なお、方法書手続きのあとには、予測、評価に必要なデータを得るため、四季を通じた現況調査を行います。

計画段階環境配慮書(配慮書)

配慮書とは、環境影響評価手続きの最初の段階で作成する図書であり、事業計画の複数の案を作成し、それぞれの案を環境面から比較評価するとともに、環境保全のために必要な措置の考え方を記載したものです。

実施内容 実施期間
計画段階環境配慮書の福井県知事、福井市長への提出 平成30年7月2日(月)
計画段階環境配慮書の縦覧 平成30年7月2日(月)~平成30年8月1日(水)
意見募集 平成30年7月2日(月)~平成30年8月15日(水)
県知事意見 平成30年8月30日(木)

計画段階環境配慮書を公表しています。(縦覧及び意見募集は終了しました。)

環境影響評価方法書(方法書)

方法書とは、計画段階環境配慮書の手続き終了後、事業実施区域周辺の地域特性を踏まえた環境影響について、どのような項目を、どのような調査方法で調査・予測・評価していくのかを明らかにするものです。

実施内容 実施期間
環境影響評価方法書の福井県知事、福井市長及び永平寺町長への提出 平成30年11月26日(月)
環境影響評価方法書の縦覧 平成30年11月26日(月)~平成30年12月25日(火)
意見募集 平成30年11月26日(月)~平成31年1月8日(火)
環境影響評価方法書説明会の開催 平成30年12月8日(土)午後7時 福井市岡保公民館
平成30年12月13日(木)午後7時 永平寺町松岡多目的集会センター
環境影響評価方法書についての意見の概要の提出 平成31年1月28日(月)
県知事意見 平成31年4月26日(金)

環境影響評価方法書を公表しています。(縦覧、意見募集、説明会は終了しました。)

現況調査

現況調査では、環境影響評価方法書に対する地域住民等の意見及び福井県知事の意見を踏まえて、選定した項目や方法に基づき、事業実施区域周辺で環境調査を行います。この調査結果に基づき、周辺への環境影響について予測・評価を行います。また、これらの結果を踏まえ、環境保全の対策を検討し、環境影響を総合的に評価します。

環境影響評価準備書(準備書)

準備書とは、現況調査で行った調査・予測・評価・環境保全対策の検討の結果を示し、環境の保全に関する考え方をまとめたものになります。

環境影響評価書(評価書)

評価書とは、準備書に対する地域住民等の意見及び福井県知事の意見を踏まえ、準備書の内容についての検討を行ってまとめたものになります。

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