定期の予防接種

最終更新日 2018年4月6日 印刷

予防接種の種類

子どもの予防接種

子どもの予防接種の一覧表です。

予防接種名

接種回数

通知時期

ヒブワクチン

1~4回

生後2か月になる月の上旬

小児用肺炎球菌ワクチン

4種混合

4回

BCG

B型肝炎

1回

3回

麻しん風しん

1期

1回

1歳になる月の上旬

2期

1回

平成24年4月2日~平成25年4月1日生の子に対し、平成30年4月上旬

日本脳炎

1期

3回

3歳になった翌月の上旬

2期

1回

9歳の誕生日の翌月上旬

水痘 2回

1歳になる月の上旬

不活化ポリオ 1~4回 対象者には平成24年度までに通知済みです。

二種混合2期

1回

11歳の誕生日の翌月上旬

子宮頸がん予防ワクチン

3回

現在、接種の勧奨を差控えています。

乳幼児予防接種スケジュール(国立感染症研究所)

定期予防接種スケジュール表(スケジュール管理にご利用ください)

外国語版「予防接種と子どもの健康」

(外国語表記の予防接種説明及び予診票についてはこちらをご覧ください。公益財団法人予防接種リサーチセンターのページに移動します。なお、予診票を使用される場合は福井市発行の予診票とセットにしてご使用ください。 )

高齢者の予防接種

定期予防接種についての注意事項(共通事項)

予防接種を受けることができない場合

  • 明らかな発熱(37.5度以上)がある場合
  • 重篤な急性疾患に罹っていることが明らかな場合
  • 当日受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある場合
  • BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる場合
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

上記にあてはまらなくても医師が接種不適当と判断した時は、予防接種を受けることができません。

予防接種後の注意事項

  • 接種後30分程度は医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。急な副反応がこの間に起こることが稀にあります。
  • 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすらないようにしましょう。
  • 当日は、激しい運動は控えましょう。
  • 接種後、接種部位の異常や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。 

予防接種による健康被害救済制度について

  • 定期の予防接種によって引き起こされる副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けられます。
  • 期間を過ぎて接種をする場合は、任意接種(予防接種法に基づかない接種)として取扱われます。任意接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになります。

長期にわたる疾病等のため、定期の予防接種を受けることができず、対象年齢を過ぎてしまった方へ

次の要件に該当する場合は、接種対象年齢を過ぎても、定期の予防接種として接種できます。ただし、一部年齢制限があります。

  1. 接種対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情(※下記参照)があったことにより、やむを得ず定期の予防接種が受けられなかった場合
  2. 予防接種が受けられなかった要因がなくなった日から起算して2年以内(高齢者肺炎球菌ワクチンは1年以内)に接種する場合。ただし、BCGは4歳に達するまで、4種混合は15歳に達するまで、ヒブワクチンは10歳に達するまで、肺炎球菌ワクチンは6歳に達するまでの間であること。

※長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情とは

  • 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかったこと
  • 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病にかかったこと
  • 上記の疾病に準ずると認められる疾病にかかったこと
  • 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
  • 対象となる疾病の一覧はこちらです

上記の要件に該当し、接種を希望される方は、事前に福井市保健センターへご連絡の上、対象年齢外定期予防接種実施申請書(医師記入欄あり)をご提出ください。

 

定期予防接種指定外医療機関実施申請

原則、福井市が実施する定期予防接種は、福井市内の指定医療機関においてのみ接種することができます。しかし、定期予防接種の対象者で、特に管理を要する疾患により入院されている等の理由がある場合については、福井市の指定医療機関以外で接種ができます。

ご希望の方は、定期予防接種指定外医療機関実施申請書を福井市保健センターへ提出してください。

申請書の内容を確認し、指定医療機関以外での接種が可能かどうかを判断させていただきます。

※子どもの定期予防接種については、平成26年10月1日から福井県内で広域化しています。広域化に該当する場合は、本申請は必要ありません。

よくある質問

予診票について

接種記録を確認したいのですが?

母子健康手帳を紛失し記録が知りたい場合や、学校に入学する際の提出書類として記録の証明が欲しい場合など、「予防接種の記録」を発行いたします。希望される方は、個人情報交付申請書をご記入の上、福井市保健センターへお送りください。

福井市外で接種を受ける場合は? 

指定医療機関の方へ

下記の様式については、ダウンロードしてご利用ください。

「予防接種後副反応疑い報告書」入力アプリ (国立感染症研究所のサイトへ移動)  

(報告先:(独)医薬品医療機器総合機構 FAX番号:0120-176-146)

コッホ現象事例報告書

個別予防接種事故に係る事後報告書

各種プラグインについて

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お問い合わせ先

福祉保健部 保健センター 健康管理課

電話番号 0776-28-1256ファクス番号 0776-28-3747メールフォーム

〒910-0853 福井市城東4丁目14-30(地図)
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