大腸がん検診を受けましょう!

最終更新日 2021年5月14日 印刷

大腸がんは初期の段階ではほとんど症状がないので、毎年の定期的な検診が早期発見の鍵となります!
また、早期に発見して治療すればほぼ治癒が可能です。
便を採るだけの簡単な検査です。ぜひ、この機会に大腸がん検診を受けましょう。

大腸がん検診について

大腸がんについて

大腸がん検診について

対象者

4月~翌年3月末の間に年齢が40歳以上になる方

受診方法

(1)採便容器を受け取る
容器は健康管理センター窓口(平日8時30分~17時15分)でお渡ししています。
がん検診の受診券が届いている方は受け取りの際にお持ちください。
健康管理センター等で大腸がん検診を予約している方には、予約当日に容器をお渡しします。
また、郵送でも容器をお送りしていますので、受け取りを希望される方は健康管理センター(28-1256)にお問合せください。
※郵送の場合は手数料300円がかかります。

(2)採便容器に2日分(同じ日ではなく、別々の日)の便を採って、冷暗所に保存する。
大腸がん検診採便方法
10度以下の冷蔵庫に保存する事をお勧めします。便が温まると正しい結果が出ません。

(3)問診票(表裏)を記入する。

(4) 健康管理センター(市・清水)へ採便容器と問診票を提出する。
提出用袋に容器と問診票を入れて、下記のとおり提出してください。

  • 郵送で受け取った方:健康管理センター窓口(自己負担金と手数料も併せて提出してください。)
  • 健康管理センター窓口で受け取った方:健康管理センターの回収ボックス
  • 検診会場で受け取った方:健康管理センターの回収ボックス

大腸がん回収ボックス設置場所

回収ボックスは24時間ご利用いだたけます!
※年末年始(12月28日~1月4日)は回収ボックスが使用できません。

検査料金(自己負担金)

500円
容器郵送の場合は800円(料金+郵送手数料300円)

下記の方は自己負担金が無料です。(郵送の場合は郵送手数料300円がかかります)

  • 後期高齢者医療制度加入者(医療機関で受診される場合は有料です)
  • 生活保護受給者
  • 住民税非課税世帯の方(事前に申請が必要です。詳しい内容は自己負担金免除をご確認ください)

注意事項

  • 大腸がん検診は4月~翌年3月9日までの間、年1度受診できます。病院等で既に採便容器を受け取っている方には容器をお渡しできません。
  • 採便容器は、必ず窓口か回収ボックスに持参してください。郵送では提出できません。
  • 採便容器の袋に貼ってあるがん検診受診券は、剥がさずお持ちください。
  • がん治療中の方は検診ではなく、治療を優先してください。

大腸がんについて

大腸がんとは

その名の通り便を作る消化器官である大腸にできるがんです。
便が長い間留まっている部分にできやすいと言われています。
福井県では、がんにかかった人の中で、大腸がんは男性1位、女性2位(2017年)と上位を占めています。

大腸がんの原因

運動不足や、野菜や果物等食物繊維の摂取不足、肥満、飲酒などが主な要因となります。
大腸がんによる死亡者数は年々増えていますが、これは食生活の欧米化が影響していると考えられています。

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お問い合わせ先

福祉保健部 健康管理センター

電話番号 0776-28-1256ファクス番号 0776-28-3747メールフォーム

〒910-0853 福井市城東4丁目14-30(地図)
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