認知症に関する事業(早期発見・予防)

最終更新日 2020年3月23日 印刷

福井市では、認知症の早期発見予防に関する事業を実施しています。

認知症に関する事業(早期発見)

こんなことはありませんか

認知症症状

  認知症患者は65歳以上高齢者の約7人に1人と推計されており、誰もがかかる可能性のある身近な病気です。
  認知症の症状は、記憶障害だけではありません。時間や場所がわからなくなったり、ものごとを考えたり、判断すること、計画を立て段取りすることが難しくなります。

    認知症は、早く気づくことが重要です!!

早期診断・早期対応のメリット

・認知症のような症状が出ても、早期の治療で回復する病気があります。
・認知症になる手前の軽度認知障害(MCI)は、早期対応で回復したり、進行を遅らせることができるものもあります。
・認知症と診断された後の心構えと生活の備えができます。
 自分らしい生活を送るために、症状が軽いうちに、ご家族等と話し合い、各種サービスの利用を考えておくことができます。
MCI

まずは、元気度調査で認知機能を自己チェックしてみましょう

元気度調査(こちらから様式をダウンロードして自己チェックを行うことができます)

 福井市では、気軽に自己チェックできるように公民館、歯科医療機関、図書館、郵便局等へ福井市元気度調査を設置しています。
 また、7月10日号の市政広報に併せて全戸配布を行っています。

二次検診について

   あたまの元気度調査で自己チェックの結果3点以上の方は、指定医療機関でより詳しい検査を受けましょう。自己チェックの結果3点以上の方は、ほやねっとまたは地域包括ケア推進課までお問い合わせください。指定医療機関をご案内します。

ほやねっと(地域包括支援センター)一覧

認知症に関する事業(予防)

  生活習慣を改善したり社会参加をすることで、認知症の発症を予防したり、進行を遅らせたりすることができる場合があります。 
  下記のチラシを参考に、今の生活を振り返ってみましょう。

  • 認知症予防チラシ

     認知症予防のポイント

    運動

     運動習慣を持つことは、認知症予防に非常に有効です。また、気分転換やストレス解消にもなり、心身の健康にも運動はかかせません。

     ・週3回以上、30分程度の運動を行いましょう。

     ・いろいろな運動を取り入れましょう。

    食事

     栄養バランスのよい食事は、高血圧や糖尿病、肥満を予防するだけでなく、認知症予防にも効果的です。また、食べる力を支える口腔機能の維持・向上も大切です。

     ・糖質、塩分を控えめに 
     ・いろいろな物をバランスよく食べましょう
     ・青魚や野菜をとりましょう
     ・低栄養に注意しましょう
     ・口腔ケアを行いましょう
     ・かかりつけ医・歯科医を持ちましょう 

    知的活動・社会参加

     趣味や料理、ボランティア活動、人と交流することは、脳が刺激され活性化します。楽しく取り組めることを継続しましょう。

     ・地域の集まりの場に参加しましょう(自治会型デイホーム、図書館、公民館行事等)
     ・家族や友人と接する機会を増やしましょう
     ・趣味を楽しみましょう。サークルなどに入ると、人とのつながりができ、社会参加にもなります。
        福井市の通いの場について、詳しくはこちら

    その他のよい生活習慣

     ・7時間程度の質の高い睡眠がとれるようにしましょう
     ・禁煙・節酒に努めましょう
     ・難聴がある場合は、早期に受診し、補聴器を利用するなどして聞こえ方のケアをしましょう
     ・自分のストレス解消法を持ちましょう

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    福祉保健部 地域包括ケア推進課

    電話番号 0776-20-5400ファクス番号 0776-20-5426メールフォーム

    〒910-8511 福井市大手3丁目10-1(地図) 市役所 別館1階
    業務時間 平日8:30~17:15