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最終更新日:2024年2月6日

多様な性的指向や性自認への理解促進


性的マイノリティ・LGBTQの人権

 性的指向や性自認などといった性に係る部分において、多数派に当てはまらない人々を「性的マイノリティ(性的少数者)」と呼びます。
 また、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシャル(B)、トランスジェンダー(T)、クエスチョニング(Q)を総じてLGBTQと呼ぶこともあり、日本では性的マイノリティと同じ意味合いで使われることもあります。
 性的マイノリティに関する知識や認識が不十分なために偏見や差別によって不利益を受け、当事者の多くはいじめを受けたり、自殺を考えた経験のあることが、様々な調査から分かっています。

  • 性的指向…恋愛感情がどちらの性に向いているのかということです。異性に向かう異性愛、同性に向かう同性愛、男女両方に向かう両性愛を指します。
  • 性自認…自身の性別をどう認識しているか(心の性)のことです。

性的マイノリティの特徴とアウティング

 性的マイノリティであるかどうかは、見た目ではわかりません。したがって、自らが性的マイノリティであると言わなければ分かりません(カミングアウト)。
 しかし、たとえ本人からカミングアウトされたとしても、本人の許可なく性的マイノリティであることを他人に暴露すること(アウティング)は、当事者に多大な精神的苦痛を負わせるばかりか、過去には当事者を死に追いやった事件も発生しています。アウティングは絶対にしてはいけない人権侵害です。

啓発番組の制作(令和6年2月)

 性的マイノリティの人権尊重を呼びかけるため、啓発番組を作成しました。(令和6年2月1日放映開始) 
 本番組は、YouTubeでの公開のほか、福井市行政チャンネル「ふくチャンネル」にて放映しています。

啓発CMの制作(令和5年3月)

 性的マイノリティの人権尊重を呼びかけるため、啓発CMを作成しました。(令和5年4月1日放映開始)

 

 本CMは、YouTubeでの公開のほか、福井市行政チャンネル「ふくチャンネル」やハピリン1階に設置されている大型液晶ビジョン(ハピリンビジョン)にて放映しています。
 性的マイノリティの方々は全人口の約10人に1人と言われています。身の回りで悩んでいる人がいるかもしれません。性的指向や性自認の多様性を認め合い、誰もが生きやすい社会を作りましょう。

ハピリンビジョン

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