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最終更新日:2025年6月1日

福井市の新規就農支援


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 福井市では、就農相談から就農準備、就農開始まで、関係機関と連携して一貫したサポートを行っています。福井市での就農に興味のある方は、お気軽にご相談ください。

就農相談

 福井市農政企画課窓口では、就農相談を随時受付しております。相談内容への回答だけではなく、福井市での就農の流れや支援制度についてもご説明しますので、「話だけでも聞きたい」という方もぜひお申込みください。

就農相談窓口

・福井市農政企画課(福井市大手3丁目10-1 本館5階)

就農相談の申込み方法

・下記の申込みフォームよりお申込みください。

 申込みフォームはこちら(新しいウインドウが開きます)

・もしくは、下記お問合せ先へご連絡ください。

 電話番号 : 0776-20-5420

 メール  : nousei@city.fukui.lg.jp

 担当   : 担い手園芸係

就農相談シート

・下記の相談カードを事前にご記入いただき、ご持参またはメールにて送付いただけますとスムーズに相談受付できます。

 相談カード : 様式のダウンロードはこちら

 メール   : nousei@city.fukui.lg.jp

就農までの流れや市内産地の紹介

就農までの流れと支援内容

就農までの流れと支援内容(令和8年度版)

市内産地の紹介

就農パンフレット地図

1 水稲(市内全域)

 福井市は、市内農地の約7割で、水稲が作付けされている「米どころ」です。農地を集めて大規模経営を行っている組織や、稲作と園芸品目の両方を栽培している複合経営の農家がいます。

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2 園芸作物

(1)棗地区(三里浜砂丘地)

 福井市の北西部に位置しており、砂地であるため水はけがよく園芸が盛んです。現地のベテラン農家が里親として登録されており、新規就農者の受け入れを行っています。

作目:金福すいか、ミディトマト、コカブ 等

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(2) 鶉地区(佐野町)

 福井市の西部に位置しており、30棟以上の鉄骨ハウスが建ち並ぶキュウリの産地です。若手農家が中心となって、生産拡大に取り組んでいます。

  作目:キュウリ、軟弱野菜 等

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(3) 河合地区・西藤島地区

 福井市の北部に位置しており、水田の中でも水はけがよく、露地園芸や施設園芸に適した地域です。特に機械化体系による白ネギの栽培が盛んで、福井市内でトップの栽培面積です。大規模農家を中心に数名の里親農家が登録されており、新規就農者の受け入れを行っています。

作目:白ネギ

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(4) 清水地区

 福井市の南西部に位置しており、若手農家が中心となって水田露地園芸に取り組んでいます。

作目:スイートコーン、レタス 等

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(5) 東安居地区

 福井市内のほぼ中心部に位置しており、明治時代から続く歴史ある園芸産地です。鉄骨ハウスやパイプハウスが11haにわたり建ち並び、年間を通して福井・大阪などの市場へ出荷しています。

作目:大玉トマト、ホウレンソウ 等

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就農体験の開催情報

 福井市での就農に興味がある方を対象に、市内産地の見学と市内生産者のもとでの農作業体験を組み合わせた就農体験プログラム「師匠に入門!ちびっと就農」を開催しています。就農を目指す前段階として、まず福井市での就農を「知る・試す」ことを目的としており、農作業未経験の方でも安心して参加することができます。就農を検討されている方は、ぜひお申込みください。

開催内容など詳細はこちら

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認定新規就農者になりましょう!

 農業に対する目標を持って、規模や所得目標などをまとめた「青年等就農計画」を作成し、市長の承認を受けると「認定新規就農者」となることができます。青年等就農資金を借りたり、新規就農者経営支援事業を受ける場合は「認定新規就農者」であることが要件の1つとなっています。

要件

・独立自営就農を行う下記のいずれかに該当する者

 (ア)新たに農業経営を開始(非農家)
 (イ)親(三親等以内)の農業経営とは別に新たな部門を開始し、親の農業経営を継続

・農業経営を開始して5年以内の者

・青年(18歳以上45歳未満)であること
 ただし、地域に担い手がいない等やむおえない事情の場合、50歳未満

・65歳未満の者であって、かつ、次の各号のいずれかに該当する者
 (ア)商工業その他の事業の経営管理に3年以上従事した者
 (イ)商工業その他の事業の経営管理に関する研究又は指導、教育その他の役務の提供の事業に3年以上従事した者
 (ウ)農業又は農業に関連する事業に3年以上従事した者
 (エ)農業に関する研究又は指導、教育その他の役務の提供の事業に3年以上従事した者
 (オ)(ア)から(エ)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認められる者

・年間総合労働時間が1800~2000時間で、かつ5年後の農業所得が250万円になるような収支計画をたてること

・法人が営む農業に従事する者が役員の過半数を占めること(法人での申請の場合)

・全て同一の世帯に属する者である、又はかつて同一の世帯に属していた者で、家族経営協定等の取決めが締結されていること(夫婦での申請の場合)

認定までの流れ

(ステップ1)福井市農政企画課へ問い合わせ

 ご自身がどのような農業を行いたいか、就農計画について、福井市農政企画課窓口にて聞き取りを行います。

 お越しになる際は、事前にお電話にてご予約いただけますようお願いします。また、その際、認定新規就農者の認定に必要な下記の書類を事前にご用意いただくと、より具体的にお話することができます。

【認定申請に必要な書類】

青年等就農計画認定申請書

収支計画

履歴書

(ステップ2)各関係機関と一緒に収支計画を作成

 ご自身が作成した収支計画をもとに、関係機関(市、福井農林総合事務所、JA福井県など)にアドバイスをもらいながら、実現可能な計画を立てていきます。

(ステップ3)認定審査会にて面接を行い、認定の有無を決定

 ステップ2で完成した就農計画について、認定審査会にて発表していただきます。関係機関による審査を受けた後、認定の有無を決定します。認定審査会は、基本毎年5月に開催しています。

新規就農者支援事業

 新規就農時の支援として、下記の支援を行っております。

福井市新規就農者支援事業一覧(令和8年度)

運転資金の補助

福井市新規就農者育成総合対策事業(経営開始事業)

福井市新規就農者経営支援事業(就農奨励金事業) 

福井市新規就農者経営支援事業(市単独奨励金)

福井市新規就農者経営支援(住宅確保助成金事業)

機械・施設の導入補助

福井市新規就農者育成総合対策事業(経営発展支援事業)

福井市園芸総合振興事業(新規就農支援)

福井市新規就農者経営支援事業(小農具等整備奨励金事業) 

栽培技術の支援

 福井市では金福すいか・銀福すいか、きゃろふく、ディノケールや、ブドウ等の果樹、切花の特産化に取り組んでおり、特産品の生産量を増やすため、福井市園芸センターでは特産品の栽培技術習得に特化した新規就農技術支援講座「トレーニングファーム」を実施しています。

研修概要やお申込み方法など詳細はこちら

関係機関へのリンク

福井市園芸センター:市特産品などの栽培技術習得に向けた講座の開催、栽培技術の指導を行っています。

福井県園芸振興課:新規就農者への支援制度の紹介、就農相談の受付、ふくい園芸カレッジの窓口を行っています。

ふくい園芸カレッジ :福井県が設置した研修施設で、座学や栽培から販売までの実習を受講することができます。

社団法人ふくい農林水産支援センター:福井県での就農を検討している方を対象に、相談受付や研修の案内などを行っています。

福井農林総合事務所 農業経営支援部:新規就農に関する相談受付や、栽培技術の指導を行っています。

全国新規就農相談センター:就農の準備等をする際に、必要な基礎知識を得ることができます。その他相談会なども実施しています。

お問い合わせ先

農林水産部 農政企画課
電話番号 0776-20-5420ファクス番号 0776-20-5740
〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所本館5階 【GoogleMap】
業務時間 平日8:30~17:15

メールでのお問い合わせはこちら

ページ番号:071317