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最終更新日:2026年8月19日

日本に滞在する外国出生者の結核が増えています


日本に滞在する外国出生者の結核が増えています

 かつて日本の国民病と言われた「結核」は、 現在でも、日本国内において年間1万人の方が新たに発症している感染症の一つです。 近年では、外国人入国者の増加に伴い、20代を中心とした若い世代の外国人結核患者が増加しており、特に注意が必要です。 
 外国人労働者を雇用される事業主の皆様・監理団体職員の皆様には、日頃からの従業員の健康管理に努めていただくとともに、結核予防に関する周知・啓発についてもご理解とご協力をお願いいたします。

早期発見で感染の拡がりを防止しましょう

  • 雇い入れ時健康診断は早めに行いましょう。
  • 定期健康診断(胸部エックス線検査)を実施しましょう。
  • 健康診断で要精密判定であれば、受診勧奨を積極的に行いましょう。
  • 体調が悪い場合は、上司などへ報告するよう事前に伝えておきましょう。

「結核=仕事ができない」ではありません

  • 結核は、決められた期間、中断せずに服薬を継続すれば、治る病気です。
  • 結核と診断されても、感染性がないと判断された場合、人にうつす心配はありません(部屋の消毒も必要ありません)。
  • 症状によっては、服薬を継続しながら就労することができます。
  • 文化や生活習慣の違いに配慮し、本人に寄り添った支援をしましょう。  

外国人向け結核啓発チラシ

外国人を対象とした結核啓発チラシ(英語・中国語・ポルトガル語)を作成しています。

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電話番号 0776-33-5184ファクス番号 0776-33-5473
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